水谷豊がレギュラー決定!?『相棒』絶対君主の“オキニ”は芦名星!

日刊大衆

水谷豊がレギュラー決定!?『相棒』絶対君主の“オキニ”は芦名星!

 水谷豊(67)が主演を務める人気ドラマシリーズ『相棒 season18』(テレビ朝日系)が、相変わらず好調だ。

 11月20日放送の第6話では、水谷演じる杉下右京が罠にかかり、目を負傷して視力を奪われてしまうという、これまでにない展開が放送前から話題を呼び、平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。

「テレビ離れが進んでいる現在でも、必ず15%前後の視聴率をたたき出す『相棒』については、テレビ朝日全体で後押ししています」(ドラマ制作会社関係者)

 昨年3月に都内の高級ホテルで行われた、『相棒 season16』の打ち上げと、放送回数300回突破を記念したセレモニーに、テレビ朝日の早河洋会長が顔を出し、「今度は600回までやっていただきたい。600回となれば水谷さんは81歳。80歳はまだ若い!」とスピーチしている。

「水谷さんあってこその『相棒』ですから、キャスティングにも彼の意向が大きく反映されるといいます。コンビを組む俳優も、寺脇康文(57)、及川光博(50)、そして成宮寛貴(37)は事情が事情ですが、短期間で交代しています。鑑識課の米沢守役で人気を博していた六角精児(57)も昨年降板していますが、これも水谷さんの意向ではないかとささやかれました」

 後日、六角自身がテレビ番組で「スケジュールの調整がつかなくなった」と明かしている。

「これに関しても、結局は水谷さんのスケジュールを優先せざるをえなかったからでは、ともいわれています。また、今年春の『相棒 season17』で降板した鈴木杏樹(50)は、水谷さんの大のお気に入りだったといいます。家族ぐるみのつき合いもあったそうですが、プライベートでも勾留する、そんな距離感がしんどくなって降板したともささやかれています。

 水谷さんは、よくホームパーティをやるそうで、妻の伊藤蘭さん(64)が、参加した役者陣に料理を振る舞うとか。こういったエピソードからもうかがえるように、『相棒』には“水谷豊に気に入られた人じゃないと残っていけない”とされているんです。鈴木の降板後、現在の水谷さんのお気に入りは、女優の芦名星(36)だといいます」(前出のドラマ制作会社関係者)

■芦名演じる風間楓子の登場シーンが増加

 芦名は、『週刊フォトス』編集部に所属する記者・風間楓子を演じている。

「シーズン15の最終話で初登場した芦名ですが、以後は事件に巻き込まれるなど、登場シーンが増え、シーズン16の最終話では、劇中に登場する、関西の広域指定暴力団銀龍組傘下『風間燦王会』組長の実娘だということが判明。また、木村佳乃(43)演じる元自友党議員の片山雛子とのつながりもあることが分かりました」(前同)

 風間楓子は、シーズン15では1話のみに登場、それがシーズン16と17ではそれぞれ3話に、今シーズンもすでに3話に登場している。

「風間楓子は、回を重ねるごとに存在感が増し、重要な役になっています。昨シーズンで降板した鈴木が演じた『花の里』の女将・月本幸子も、シーズン4からしばらくはゲストというかたちでしたが、シーズン10の12話目以降からメインキャストに昇格。

 鈴木も芦名も、水谷さんの寵愛を受けたから、いい役を与えられていると、ドラマ関係者の間ではもっぱらです。水谷さんの意向や人間関係でキャストが変わるから、ストーリーもそれに合わせて微調整していかなくてはならないという話ですよ。ちなみに現在の相棒の反町隆史(45)は水谷さんの大のお気に入り。反町は体育会系でフットワークが良く、水谷さんを常に立てるので、水谷さんは気分よく仕事ができるようですよ。プライベートでも“ソリ!”と呼んで、かわいがっているそう。彼の降板は当分ないでしょうね」(同)

『相棒』の絶対権力者として君臨する水谷。今後も水谷と、お気に入りの役者陣で『相棒』人気は落ちることはない!?

「水谷豊がレギュラー決定!?『相棒』絶対君主の“オキニ”は芦名星!」のページです。デイリーニュースオンラインは、鈴木杏樹伊藤蘭及川光博芦名星寺脇康文エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る