武田玲奈「市原隼人さんのアドリブに…」ズバリ本音で美女トーク (2/5ページ)
そんな市原さんって、これまで拝見したことがなかったんですけど、撮影前の台本の読み合わせの段階で、そのキャラがすでに出来上がっていたんです。
――さすがは市原さんです。
武田 いざ撮影に入ってからも、どこから、そんなこと考えて来るんだろうっていうようなアドリブがポンポン出てきていたんです。しかも、それらがおかしくて、みんな笑いを耐えながら撮影していたんですよ。
――武田さん的に、一番笑いのツボにハマったのは?
武田 第1話の校長室のシーンで、甘利田先生が私のコーヒーを横取りして、クッキーをバクバク食べながら、私に質問するというところでしたね。市原さんが本当に口の中いっぱいにクッキーを入れたので、本当に何言っているのか分からなくて(笑)。
――あれって、市原さんのアドリブだったんですか。
武田 台本にもただ「食べる」としか書いてなかったので、まさか、あんなに食べるとは思わなかったんです。
――極めつけは市原さん、コーヒーに砂糖壺の中身をすべて入れていました(笑)。
武田 だから、私のビックリした表情も素だったんです。私がすごく笑っちゃって、何回も撮り直しました。
■お酒はビールが好き
――笑いが止まらなかったと。このドラマには、いろいろな給食が出てきます。武田さんも実際に食べられたと思いますが、一番おいししかったメニューは?
武田 コッペパン! もちろん、おかずもおいしかったんですけど、コッペパンがすごくおいしくて。それからはコッペパンにハマって。買ったコッペパンを自宅でも、たまに食べます。
――それまでにコッペパンを食べたことは?
武田 あります。でも、改めて食べると、ちょっと素朴な味がいいんです。ドラマではバターとかつけましたが、自宅で食べるときは何もつけず、そのままです。
――こだわりがあるんですね。このドラマは劇場版も作られ、来春公開予定です。
武田 劇場版は給食バトルもより白熱して、恋愛のエピソードもあったりするので、ドラマ版とはまた違った面白さがあると思います。