槇原敬之の“キョーレツな歯並び”に心配の声「ボロボロやん」「まさか…」
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歌手の槇原敬之が11月27日、『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)で生歌を披露した。往年の名曲でファンを沸かせた槇原だったが、視聴者は槇原の顔がアップになるたびにその口元が気になった様子。「ボロボロだ」「心配になる」と、槇原の体調を気遣う声が相次いだ。
デビュー30周年を迎えた槇原は、この日も黒縁メガネにひげをたくわえて登場。10月に発売したカバーアルバムから、松任谷由実の名曲『Hello,my friend』を披露した。
「槇原敬之スタッフ」のインストラクターアカウントでは、連日槇原の写真を公開している。11月27日にはファッションデザイナー、NIGOからもらったという靴を見せながら微笑む写真をアップしていた。
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「わざと歯列矯正していない」との指摘もこの日も圧倒的な美声で番組を盛り上げた槇原だったが、視聴者からは口周辺のコンディションが悪いのではと指摘する声が相次いだ。
《槇原敬之みたいなお金持ちの人が歯がないと、何か心配になる…》
《歯がヤバいけどまさか…》
《槇原敬之 歯がない。どうした?》
《槇原敬之、歯ボロボロやん…》
《歯にしか目がいかない》
《わざわざ見えるようなカメラワークやめたらいいのにー》
しかし、長年のファンだという視聴者の評判は少し違ったものだった。槇原の歯並びはもともと良くなく、自らの声を保つために矯正していないとかつて公言していたと指摘。一方で、散々ヒット曲を飛ばしているにもかかわらず歯列矯正しないことを不思議がる声も出ている。
《マッキーのファンいわくマッキーの歯は歯並び悪いだけらしい。安心した》
《(歯並びを)治療しないのは歌声が変わる可能性があるからって話も有名》
《槇原さんはいくら稼いでも歯列矯正しない》
《この世の七不思議のひとつに(は)マッキーがいまだにこの歯並びであること》
いずれにせよファンの指摘が確かならば、心配する必要はなさそう。今後も艶やかな声を披露してくれそうだ。
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Dean Drobot / Shutterstock