新食感の東京土産! 一度は食べてみたい『東京 茶和らか』をおためし (2/2ページ)

和を感じられる布目模様の個包装は、海外の観光客にも訴求。商品名の横には、茶の実家紋があしらわれおり高級感もある。

開封してソフトクッキーを手で持ってみると、しっとりとした感触。薄めのおまんじゅうとも思えるが、見た目はやはりクッキーなのが面白い。

2つにわけてみると、ふわっとした生地のなんとも言えない柔らかさを感じられる。ひと口いただいてみると、抹茶の風味のあるソフトクッキー生地のサクっとした食感と、抹茶餡の優しい甘みが絶妙なバランスで味わえる。今までさまざまなお菓子をいただいてきたが、どれとも違う食感だ。もう一度味わってみたくなり、ついつい何枚も食べたくなってしまうほど。
この絶妙な塩梅を生み出すために、数ミリ単位で試作を重ねて一番美味しいと思える厚みに仕上げたとのこと。中身が詰まっている分、1枚でも十分な満足感を得られる。

1枚1枚が高級感ある個包装されているので、会社や取引先へのお土産としても贈りやすいのがポイントだ。日持ちも60日と約2ヶ月大丈夫なのもありがたい。
新たな東京土産として、国内はもちろん世界にも飛び立とうとする『東京 茶和らか』。羽田空港国際線ターミナル1Fローソンなど限定店舗のみで販売されるほか、亀屋万年堂のHP上での通信販売でも購入できる。ぜひ一度、この食感を試してみてほしい!