「卒母」の9割超が実感する髪の悩み、「鏡を見るのが憂鬱」になった人も (2/3ページ)

ウーマンアプス



髪の悩みは心理面へも影響を与えており、約2人に1人が「鏡を見るのが憂鬱になった」(52%)答えています。また、「髪の状態が悪いため、昔の友人に会うのをためらう」という回答も見られました。

さらに、「これまでと同じヘアケアでは満足な結果が得られなくなった」という人は6割以上に。ヘアケアを変えたいが何を選べばいいか分からないといった、ヘアケアアイテム選びに悩みを抱える声も多く集まっています。

美髪アドバイザー 永本 羚映子氏に聞く、「卒母」世代のヘアケア

40代以降になって現れる女性ホルモンの変化が、髪にも心理的にも影響していると永本さん。女性ホルモンが変動し始めると、髪の毛を作る細胞に影響が及び、ハリやコシのない細毛、切れ毛、脱毛(抜け毛)などが増加してしまいます。さらに、女性ホルモンの変化は気持ちの変動も引き起こしやすいため、女性にとって大切な髪の変化と重なると気持ちが沈んでしまうこともあるそう。

そんな「卒母」世代のヘアケアでは、日々のメンテナンスが重要だと永本さんは語ります。

「ご自身の悩みにあわせたヘアケアアイテムをセレクトすることも重要です。
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