経験の浅いナースでもスムーズな採血が可能に!ボタン一つで最適駆血圧まで自動的に加圧・保持できる「電子駆血帯」を、日本内視鏡外科学会総会に出展 (2/4ページ)
また、リモートスイッチが付いているため、在宅医療などで点滴をとる際にも手元スイッチで圧力を緩めることが可能。さらに、留置針を刺したまま取り外しができるサイドリリースバックルなど、便利な機能の数々を備えています。
■ブースでは独自の特許技術を体感できるデモンストレーションを実施
「電子駆血帯マサキカフ®」は、ドリームインポケットが保有する特許技術に基づいた製品で、世界で初めて商品化された医療機器です。本年3月に国内販売を開始したばかりで、すでに数百台の販売・出荷実績があるものの、認知度はまだ十分とは言えません。そこで、本製品の魅力をより多くの医療関係者に知ってもらいたいと、「第32回日本内視鏡外科学会総会」に付設される「医工連携企画」のイベントスペースへ出展することにいたしました。
「医工連携企画」は、総会プログラムとは独立し、高度なものづくり技術を有する地域中小企業や、それら中小企業を取りまとめる地域産業支援機関が技術展示を行うプログラムです。ドリームインポケットは、東京都医工連携HUB機構のブースに出展。「電子駆血帯マサキカフ®」に加え「マサキカフ専用感染防止カバー」の展示とデモンストレーションを実施します。