芦田愛菜はミリオン歌手の息子と!芸能界“驚きの男女同窓生”リスト
11月9日に行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で、凛とした姿と言葉で祝辞を述べて話題になった子役出身の女優・芦田愛菜(15)。
11月26日発売の『女性自身』(光文社)では、そんな芦田のプライベートを報じている。
都内の名門私立校に通う芦田は、マンドリン部に所属していて、部長も務めているという。「国民祭典」の翌日、10日に行われた文化祭ではグループを引っ張りながら20分もの演奏を成し遂げ、出番が終わると涙を拭っている姿が印象的だったと『女性自身』では伝えている。
「芸能活動に学業、そして部活にと、忙しい毎日を過ごしている芦田ですが、クラスメートのある男の子と親しくしているというんです。しかも、そのお相手というのが、2007年にミリオンヒットを記録した『千の風になって』を歌唱した、テノール歌手の秋川雅史(52)の息子さんだといいます。
『女性自身』によると、学校内で2人楽しそうに話している様子がたびたび目撃されているようです。また、秋川の息子さんも幼いころからピアノを習っているため、音楽の話題でも盛り上がっているのではないでしょうか」(芸能記者)
この2人以外にも、芸能界には意外な同級生が少なくない。
■キンキ剛とあの人気声優も
女優の広末涼子(39)と、お笑い芸人の小島よしお(39)は早稲田大学時代の同級生だ。
「小島が、“大学時代に広末と仲がよかった”と、ライブなどで話していた当時は、ほぼ全員がその発言を疑っていたといいます。しかし、2007年9月に『女性自身』が、広末に直撃したところ、“すごい気さくに声をかけてくださって。彼のほうから普通に挨拶してくれたんです。ほかの人みたいにワイワイ騒ぐ感じじゃなくて。同じ学生という感じで。だから、とっても爽やかな好印象の男性でしたよ”と、広末も小島のことを“数少ない男友達だった”と認めたんです。
当時、早稲田大学には国民的アイドルの広末をひと目見ようと、多くのファンが殺到して、連日大騒ぎでした。そんな中、広末のことを1人の学生として接してくれたのが小島だったということです。広末も小島とあいさつを交わしたり、他愛もない話をするのが楽しかったんですね」(前出の芸能記者)
KinKi Kidsの堂本剛(40)と、人気声優の水樹奈々(39)は、堀越高校芸能コースの同級生だ。そんな2人の当時のエピソードが微笑ましいと、当時話題になった。
「剛は、今でも水樹のことを本名の“近藤さん”と、学生時代と変わらない呼び方で呼んでいて、『新堂本兄弟』(フジテレビ系)や『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演した際には、何度も水樹のことを“近藤さん”と呼んで笑いを取っていました」(前同)
2016年7月に『ミュージックステーション』で共演した際には、剛が「近藤さん、すごく大人しかったし、校則の関係もあって話してなかったんですけど、活躍しているのを見て、“あれ近藤さんなのかな?”」と、水木の今と昔のギャップについて語っています。
「剛が言うように、学生時代の水樹は人見知りだったようで、当時2人が会話を交わしたことはあまりなかったといいます。ただ、すでに仕事が忙しく、なかなか学校に通えていなかった剛に水樹がノートを見せてあげたとこともあったようです。
また、歌手の森山直太朗(43)と女優の木村佳乃(43)は、小学校からの同級生。幼なじみの2人には、交際の噂も出ましたが、それほど親しい間柄だということでしょうね」(同)
縁は異なもの、という言葉のとおり、意外なつながりの“同級生”。末永く仲よくいてほしいものだ。