「そこそこ点がとれている子」は危ない!理数科目が苦手になる落とし穴とは (2/2ページ)

新刊JP

算数のテストは、「そこそこ点がとれている」状態は、理解度が不十分。90点をラインに、十分に理解できているか、できていないかを判断するといいという。

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この本は極めて実用的だ。ここでは本書の前半部分である「残念な真実」の部分を紹介したが、後半部分は子どもがつまずいてしまいがちなポイントをあげ、親がつい思ってしまう「なぜ解けないの?」の理由を説明してくれる。親はこの章を読むことで、子どもへの教え方を劇的に変えることができるわけだ。
さらに、ただ単に算数を教えるコミュニケーションではなく、算数を通して考える力を育てるコミュニケーションを学べるようになっていることも大きな特徴だ。

これからの時代、理系の教化が得意なことは大きなアドバンテージになる。
本書では、10億件ものリアルな学習データを元に、そんな子どもを育てるための学習法を徹底解説している。もちろん、文系親でも読み込むことができるので、どんな人にも安心して手に取ってほしい一冊だ。

(新刊JP編集部)

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