沢尻エリカは「薬物売人の広告塔」だった(2)起用を危ぶむ声が常にささやかれていた (2/2ページ)
「一度キメセクを味わったら、なかなか普通のセックスには戻れません。肌が敏感に研ぎ澄まされ、ソフトタッチされただけでコーフン度が高まります。経験者の女性によると『狂ったようにアエギ声を出し続け、イキ続けてヤバい』と言っていたのが印象的でした」
はたして沢尻はドラッグで「快感」を求めていたのか。今後の捜査の進展が待たれる。小林氏が沢尻の罪を断ずる。
「逮捕時の家宅捜索では自分からドラッグを差し出すなど観念している様子がうかがえる。自分だけは捕まらないと思う一方で、どこかで逮捕されて全てを清算したいと願っていたのではないか」
大胆さと小心さが同居するエリカ様。行く先には、果てなしの無間地獄が待ち受けている。