マライア・キャリーは3位!40~50代大人の「クリスマスソング」ランキング (2/2ページ)

日刊大衆

2007年にはワム!名義で『Last Christmas 2007』がリリースされている。日本では累計売上が100万枚を突破した、こちらも“ド定番”クリスマスソングといえるだろう。2016年12月には、作詞作曲を務めたジョージ・マイケルの訃報がこの曲とともに世界中に伝えられ、悲しんだファンも多かった。

■1位は日本のクリスマスを代表する1曲

 第1位の栄冠に輝いたのは、山下達郎の『クリスマス・イブ』。

 現在放送中の木村拓哉主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の主題歌『RECIPE(レシピ)』も話題の山下達郎。『クリスマス・イブ』の発売は1983年12月14日、通算12枚目のシングル。もともとはアルバム収録曲だったものが、シングルカットされた。当初はオリコンシングルチャート最高位44位だったが、1988年にJR東海の「ホームタウン・エクスプレス(Xmas編)」のCMソングに起用されたことで大ヒットした。2015年時点で、オリコンチャートに30年連続トップ100に入り、「日本のシングルチャートに連続でチャートインした最多年数の曲」として、2016年3月にギネス世界記録に認定されている。

 以上が、今回のトップ3。ちなみに次点は、松任谷由実の『恋人がサンタクロース』がランクインするなど、ミドルエイジにとっては“胸熱”な名曲が続いた。クリスマスソングを聞いて青春時代を思い出す夜もいいかも!?

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