スピッツまさかの『紅白』辞退で“メンツ丸潰れ”NHKが横暴処分⁉ (3/4ページ)
スピッツは、今年の連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌『優しいあの子』を担当したこともあり、かなり前から紅白初出場への期待が高まっていました」(スポーツ紙記者)
10月15日には、NHKの音楽番組『SONGS』にも出演し、『優しいあの子』をテレビで初披露。番組では、広瀬すず(21)をはじめ、草刈正雄(67)、吉沢亮(25)といった『なつぞら』出演者からスピッツへの感謝のメッセージもあった。
「さらに、総合司会は『なつぞら』の語りを担当した内村さんですから、紅白出場に向けて、お膳立ては完璧に整えられていました。NHKサイドとしても“当然スピッツは紅白に出てくれる”、昨年の米津玄師(28)のサプライズ出場とは違い、スピッツの出場は既定路線、という考えでいたと聞こえてきています。しかし、スピッツ側からは紅白出場のお断りがあったそうです。これは紅白関係者にとって衝撃の事態だったようです」(レコード会社関係者)
12月5日、NHKが定例会見を行い、紅白の担当者が、サプライズでの出演者の可能性について「ギリギリまで精一杯やらせていただきます」と発言した。