窪塚洋介“良いパパ”公開の陰で囁かれる沢尻エリカ容疑者との関係 (2/2ページ)
余計な誤解を受けない為に爽やかさを前面に?
3日には、窪塚と妻でダンサーのPINKYがそれぞれインスタグラムを更新し、ハワイでの挙式の様子を公開している。ここ最近は、かつてのレゲエシンガースタイルよりも好青年風の爽やかなカットを全面に出しており、ファンを驚かせているが、一体、何があったのだろうか…。
「実は、一部雑誌で報道された沢尻容疑者のクラブ友達が、窪塚ではないかとウワサされているのです。窪塚は〝卍LINE〟名義でレゲエDJをしており、クラブには一年中出入りしています。それが〝仕事〟でもあるわけですから、当然と言えば当然でしょう。そんな窪塚と沢尻容疑者が、かつてハイテンションで大騒ぎしている姿を大勢の客が目撃しています。本人にしてみれば変な誤解を受けたくないという思惑があるのかもしれませんね」(同・記者)
窪塚は2004年6月に約26メートルの高さの自宅マンション9階から転落。奇跡的に一命は取り留めたものの、頭蓋骨の開放骨折という重症を負った過去がある。当時は、自死説や薬物説などさまざまな憶測が飛び交ったが、本人は「本当に覚えてないんですよ。いろんなことを言われましたけど、ドラッグをやっていたわけでもないし。その日、アメリカに行く予定で、荷物も全部準備してあって。家庭も持って子供もできて、仕事も順調で。自殺する理由なんて全くなかった」と、淡々と答えている。
当時も薬物説がくすぶっていただけに、今回のウワサで本人も余計な誤解を受けたくないという気持ちは強いのだろう。