橋本マナミに、雛形あきこが激怒? 天狗かキャラ作りか、問題となった発言は<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)
「雛形の機嫌を損ねた橋本でしたが、物ともせずに『愛人オファーがすごい』などと天狗になっていましたね。仰天した雛形は、調子に乗るなと言わんばかりの鋭いツッコミを入れるなど、見えない“女の闘い”を繰り広げていました。さらに暴走した橋本は、グラビア界での全身整形話を暴露するなど、ライバルを売る始末。橋本の業界タレコミは、これに限らず四方八方で噴出したようです」(芸能ライター)
そんな橋本だが、29歳にして「愛人キャラ」でようやくブレイク。不遇の時代は長く、かつてはパチンコ店のドサ回りも経験した苦労人である。
「橋本は、若手のモデルに嫉妬心を抱くようです。『今はくびれが自慢だけど、30歳になったらなくなっていく』と毒舌を浴びせるなど、次世代に今のポジションを奪われたくないと必死になっているそう。また、キャラが被るタレント・壇蜜を意識しているのか、知的なコメントを発するものの矛盾点も多く、芸能界からは『イマイチ』との声も上がっているようです。手段を選ばずライバルを蹴落としていくしかなすすべがないのか、橋本はグラビア界の裏事情をネタにしてのし上がったとまでいわれています」(前出・同)
2016年12月放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した橋本は、60代までグラビアを続けると宣言している。かつて一世を風靡した雛形は、同年8月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、久々の水着姿を披露し、圧巻の“雛ポーズ”でレジェンドの貫禄を見せつけた。果たして、橋本は還暦まで芸能界で生き残り、そして雛形の伝説を超えることができるだろうか。