「手帳は『紙』で使いたい」約6割のビジネスパーソンが回答 (2/2ページ)

ウーマンアプス



そんな「紙の手帳の良さ」について聞いてみると、「予定以外にもメモができる」(56.7%)、「データが飛ばない安心感がある」と、デジタルのスケジュールツールにはない機能的な特徴をあげる声が集まりました。また、手書きだからこその愛着や、色分けや書き込みができることへの魅力を語る声も聞かれました。

一方、デジタルのスケジュールツールの魅力についても質問したところ、「どこからでもアクセスできるから」(57.8%)、「修正が簡単だから」(43.8%)という回答があがりました。ほかに、「過去の検索が楽」、「共有できる」といった、デジタルのスケジュールツールならではの特長への回答が集まりました。

紙ならではの良さを求めるニーズが多数

紙とデジタル、それぞれ違った良さはありますが、デジタルツールが普及しそれなりに使いこなせる人が増えてもなお、手帳を紙で使うことに魅力と愛着を感じるビジネスパーソンはまだまだ多いようです。

もうすぐ2020年。紙ならではの良さを求め、来年用の新しい手帳を探してみてはいかがでしょうか。

【参考】
※日本製紙連合会 「ペーパー君の紙レポート」
https://www.jpa.gr.jp/file/release/20191129095610-1.pdf
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