新チェーン規制!スタッドレスでも走行できない道路ってどこ? (3/3ページ)
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スダッドレス
・岡山県・鳥取県では米子道の「湯原インターチェンジ~江府インターチェンジ」の区間(33.3km)となっており、タイヤ・チェーンの有無が調べられる場所は「江府インターチェンジ 本線部」、「蒜山インターチェンジ」、「湯原インターチェンジ」、「江府インターチェンジ インター部」、「摺鉢山北チェーンベース」となっています。
・広島県・島根県では浜田道の「大朝インターチェンジ~旭インターチェンジ」の区間(26.6km)となっており、タイヤ・チェーンの有無が調べられる場所は「旭チェーンベース」、「大朝インターチェンジ」、「瑞穂インターチェンジ」、「蔵迫チェーンベース」です。
■新チェーン規制に対応するチェーンとは?雪が降る地域やスキー場に行く人以外は、タイヤ・チェーンを車の中に積んでおくことはないので、新チェーン規制に対応するものを紹介します。タイヤ・チェーンには金属製、非金属製、特殊繊維製がありますが、殆どのものが新チェーン規制に適合します。しかし、スプレーなどを吹き付けるタイプは適合しません。
中でも金属製と非金属製がよく使われるタイヤ・チェーンとなっています。一般的に、金属製チェーンは安い価格で耐久性がありますが、走っている時うるさいです。非金属製は、簡単に取り付けられ静かですが、価格が高いです。
■まとめ新チェーン規制の主な目的は、大雪による立ち往生などを防ぐために、チェーンを巻かない車は通行を禁ずるものとなっています。紹介した道路を冬、走る機会がある人はチェーンを積む必要があります。これから冬本番を迎えるので、チェーンを巻いて安全に運転して下さい。