業界初、ユニリタ、サブスク型BPMサービスの無償提供と関連情報発信サイトを同時公開! (3/5ページ)
2.気づきの投稿、課題の設定、施策の定義機能による改善サイクルの確立
「Ranabase」は、現状の業務や活動をフローにするだけではなく、その中で「気づいたこと」を付箋のように貼り付けることができます。問題だと思ったことや改善余地があると思っていることを記録し、蓄積することで、漠然としていた問題点を明確化させることができます。改善の推進リーダーは、一覧化された「気づき」を仕分けし、重要度・緊急度を検討することを通し、「課題」を設定することができます。すぐに対処すると決めた課題に対しては「施策」を定義することができます。「施策」は現状プロセスに対する変更要求となり、「Ranabase」上で改善サイクルが回り始めます。
3.関係者を招待する機能によるコラボレーション
改善活動を関係者と共有したい場合、「Ranabase」への招待機能を使う事で、即座に関係者と業務フローなどを共有することができます。同じ業務フローを見ながらディスカッションし、「気づき」を投稿してもらうことで、チームの効率的な問題解決をサポートします。
4.その他の便利機能
描いた業務フローの構成要素は自動的にデータ化されるため、過去に作られた業務フローの部品を再利用し、作業の効率を上げることができます。ユーザが編集中の業務フローには排他制御がかかるので、同時に編集して崩れてしまうことはありません。自身が描いた業務フローに存在する「気づき」の数をグラフ化して表示することもできるので、改善活動の様子を俯瞰して見ることもできます。
◆Ranabaseを有効活用するためのユースケース
1.小さく始める業務改善サイクル
「Ranabase」はクラウドサービスのため、いつでもどこでもアクセスが可能です。個人や小さなチームなど、業務改善を小さな規模から始めるケースに適しています。
2.仕事の引き継ぎ・教育・定着化
描いた業務フローはさまざまな活用方法があります。例えば、仕事の引き継ぎや教育の際には文章形式のドキュメントよりも視覚的に理解しやすい業務フローが重宝されます。