ちょっとの違いが差を生む。デキる大人の言葉の選び方とは (2/2ページ)
ちょっと相手のほうに向き直って「おはよう」というだけでも違った挨拶になるが、さらに「あ、おはよう」「お!おはよう」と一文字添えて、相手の目を見ていうだけでも、フレンドリーなニュアンスが出る。相手は自分の挨拶がちゃんと伝わり、答えてくれたことを実感できる。これを松本氏は「ほめずにほめる方法」と呼んでいる。朝の挨拶のちょっとした言葉選びや態度だけでも、相手をほめることになるのだ。
「ありがとう」や「おはよう」など、普段よく使う言葉に一言添えたり、ちょっとだけ言いかえるだけで、相手に与える印象も良くなり、普段の日常生活から関係性を深めることができる。明日からでも実践できるものばかりなので、言葉遣いに気を使って、実践してみてはどうだろう。
(新刊JP編集部)