氷川きよし「浜崎あゆみソックリジャケ写」で見えた“ライバル心”と“憧れ” (2/3ページ)
同じ福岡人に負けたくなかった」とかつては“強烈なライバル心”を燃やしていたことを、今年初めの『スポーツ報知』のインタビューで明かしている。
一方、今年1月に文化放送のラジオに出演した際、氷川は「平成の思い出深い楽曲」として浜崎の『Voyage』を挙げている。「当時、浜崎さんと賞レースでご一緒させていただいて、よく聴いていました」とも語っており、ともに同じ時代を駆け抜けた浜崎は“ライバルでもあり憧れ”的存在だったようだ。
20周年を機に「新生・氷川きよし」を宣言し、妖艶でジェンダーレスな姿へと変貌を遂げた氷川。11月18日に開始したインスタグラムのフォロワーはすでに8万人を突破するなど、新たなファン層を開拓しつつある。
今回のジャケ写の一件も、今だからこそできた“平成の歌姫へのオマージュ”とも受け取れる。「本来の姿に戻った」という氷川のさらなる進化が楽しみだ。