【日本焼きそば紀行】知られざる札幌市民のソウルフード!「やきそば屋 大通店」の味がついていない激安焼きそばとは? (2/4ページ)
1982年(昭和57年)といえば、東北新幹線と上越新幹線が開業し、500円硬貨が発行され、あの伝説的なお昼のテレビ番組「森田一義アワー 笑っていいとも!」がスタートした年。
そんな年に生まれた焼きそば専門店は、時代を経ても多くの人々に愛され続けている。
そんな美味しい焼きそばは店舗入り口に設置されている食券購入機にて、自分の胃袋と相談して食券を購入して味わうことが可能だ。
・注文して提供されるのは、ソースのかかっていない素焼きそば
こちらのお店で提供されているのはソースのかかっていない、炒めただけのシンプルな焼きそば。
そこには様々なトッピングが可能だ。
おすすめなのは、たまごのトッピング。美味しい目玉焼きだけでなく、三角にカットされたハムも添えられている、ハムエッグだ。
そして特筆すべきはソース。
そのソースの組み合わせパターンの多さは、札幌市民と激論を交わすことができるといわしめるほど。
単純に特製ソースをかけても良いし、焼肉ソースにラー油をプラスするであるとか、酢に醤油、そしてキムチにラー油をプラスするであるとか、組み合わせは分量も含めて考えると無限にある。