誰も電話を取らない職場。平等に電話応対してもらうコツ (2/2ページ)
「今さら聞きづらい社内の電話機器使用法」というプチ研修を開いていただきたいのです。研修・勉強会という体裁でしたら「怒られた」と思わずに受電方法を学べます。
受電に限らず、コピー機でホチキス止めする方法、トナーのインクを変える方法、宅配便の集荷方法など「いつも誰かが請け負っているため、ほかの人が使い方を知らない技術」はたくさんあります。
かつて私が常駐したオフィスでは、ある部署だけが電気のオン・オフを担当していたため、ほかの部署が電気の切り方を知らないなんていう、ギャグみたいな事態を引き起こしたこともあります。
「まさか、そんなことも知らないの?」とは思わず、ランチタイムなどを利用して、ご指導を賜れれば幸いです。
POINT.
・電話に出てくれないのではなく「出られない」可能性を考える ・研修形式で教え合えば、思わぬ障壁を取り除ける ・とはいえ相談者さんに頼らせていただきます、申し訳ございませんでした
(文:トイアンナ、イラスト:黒猫まな子)