日本の画像認識AIベンチャー企業データスコープ、海外大手・鴻海集団(FOXCONN)関連会社と合弁会社を中国深圳に設立 (2/2ページ)
商業施設や展示会場、ショールーム、イベント会場、競技場などへは、来場者の年齢や性別などの属性情報を取得するためのシステムを販売、そして空港や鉄道などの公共施設から工場、研究所、オフィスビル、マンションビルなどへは、顔認証入退室管理システムとセキュリティーゲート装置を販売します。最後に、交通管理を行う公共・民間事業者などへは、形状認識や色認識、動体認識などの技術を使ったシステムを販売してまいります。
また、画像認識・動体認識技術を使った医療関連システムや、介護施設、保育園、託児所向けの行動分析・監視システムの開発にも今後着手します。
2020年度は8億円の売上、2023年度には100億円の売上を目指します。
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