4億円高級車を爆買い!車好き著名人の前澤友作氏とセイキンの違いとは? (2/2ページ)
YouTuberは先々の保証がない商売ですから、ヒカキンがウブロなどの高級腕時計をコレクションしているのと同様に、セイキンは高級車に稼ぎを投じているようです」(前出・自動車ライター)
それに対して前澤氏のほうは、同じ車好きでもタイプが相当異なるのだという。
「今でも数百億円の資産を誇る前澤氏は、もはや“買えないものはない”という大富豪。それゆえ高級車を選ぶ際にも“世界限定125台”といった希少性にステータスを感じているのでしょう。欧州の超高級品ではブランド性を維持するためにお金を積むだけでは買うことができず、しかるべき紹介者が必要だったり、社会的なステータスが求められるケースが少なくありません。その点で前澤氏は一部上場企業の元オーナーであり、米サザビーズで60億円の美術品を落札していたコレクターとしても知られていることから、高級車メーカーの顧客リストに名を連ねることもできるわけです。彼の保有車リストには今後もベンツやポルシェ、フェラーリが入ることはなさそうで、一般的な日本人にはほとんどなじみのない超高級車ばかりが増えていくに違いありません」(前出・自動車ライター)
世間からはセイキンのほうが「スゴイ車に乗っている!」とのイメージが強いはず。前澤氏の愛車たちはもはや、うらやましがられる対象ですらないのかもしれない。
(金田麻有)