走りながら自動充電※1 を搭載した最新電動クロスバイク「TB1e」新発売~航続距離最大130kmを実現~ (2/5ページ)

バリュープレス



2017年には自転車活用推進法が施行され、シェアサイクルの普及や自転車専用道路の整備など自転車の利用環境の改善が図られている中、一般企業では約8割の企業が自転車通勤を認め(図1)、約4割の企業が業務で使用していると回答しています。また、ユーザーの使用用途も自転車の通勤使用が増加傾向(図2)であり、ライフスタイルの中に自転車を取り入れる動きが活発化していると考えられます。

さらに、タイプ別に見ると、電動アシスト自転車の出荷台数は10年前と比べ2倍以上に増加(図3)しており、電動アシスト自転車の様々な用途での需要の高まりを感じます。


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■電動アシスト自転車購入時に重視する性能は「航続距離の長さ※2 」

当社で自転車通勤に関する調査を行ったところ、自転車通勤をしているユーザーからは、「坂が多く、電動もギヤもない自転車だとすごく負担なので買い替え検討中」(20代後半・男性)という使用環境面への意見や「クロスバイクを使っているが、ドロヨケがないことや、タイヤが細いので衝撃が大きいことが不満」(40代前半・男性)といった機能面への不満の声が聞かれました。一方で電動アシスト自転車購入時にユーザーが最も重視する性能は「1回の充電で走れる距離(図4)」であることも別の調査で判明しています。
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