黒島愛菜、東出昌大との意外な交流に“犬派”ファン好反応
女優の黒島結菜(22)が有名俳優との意外な交流を明かし、笑福亭鶴瓶(67)を驚かせる場面が見られた。
この発言があったのは、12月6日放送のトーク番組『A‐Studio』(TBS系)でのこと。黒島は沖縄県糸満市出身で、13年に抜擢されたドコモのCMで脚光を浴びると、『ごめんね青春!』(同局系)や『いだてん』(NHK)など話題作に出演。現在、伸び盛りの女優だと紹介された。
黒島は15年3月に高校を卒業すると、日本大学芸術学部の写真学科に入学。しかし、学業と仕事を両立することができず、どれも中途半端になってしまうことが嫌で、4年のときに中退を自分で決意したという。
そこで鶴瓶が「親がお金出してんのやろ?」と、学費を出してくれた両親に相談しなかったのかと問うと、黒島は「(学費は)自分で出して。だから自分で決められると思って」と、潔く中退を決めることができた理由を明かした。
また、自宅に5連泊するほど仲の良い女優の森川葵(24)は、黒島は意外に酒豪で、俳優の東出昌大(31)に酒を教えてもらったと暴露した。すると黒島は、東出の自宅に遊びに行ったとき、「お酒を飲めるようになった」と明かし、東出自身がハマっているウイスキーのロックを薦められたそうで、「初めてのお酒がウイスキーのロックだった」と振り返った。
さらに、東出について黒島は「東出くんが保護犬でもらってきた犬をずっと飼ってて。“犬飼うなら黒ちゃんもそこで飼いなよ”って言われて」と、保護犬を薦められたと語った。そして、保護犬の施設のサイトを見ていて、酔っ払った勢いで翌日の面会の予約をしてしまったと告白。愛犬は雑種で名前は「こはだ」だと笑顔で明かした。
続いて、アシスタントを務める女優の上白石萌歌(19)は、「こんなヒドい寝ぐせってあるの? ってぐらい、左右(の髪が)爆発してて」と、黒島がノーメイクで寝ぐせのままドラマの現場に来ていたと暴露。すると黒島は「どうせ(メイクさんに)キレイにしてもらえるじゃないですか」と照れ笑いしつつ、「すいませんボサボサで」と謝罪した。
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「結菜ちゃんの潔さ、自然体でいるところが本当にいいなあ」「思ってた以上にさっぱりしてた。役と素の姿とのギャップの大きさ。結菜ちゃんは本物のスターかもしれない」などと、サバサバした性格が好評だった。
また、東出に勧められて保護犬を飼っていることについて、多くの犬好きが「飾らないナチュラルな結菜ちゃん。保護犬飼ってるなんて、ますます好感度上がりましたやん」「東出昌大くんも黒島結菜さんも保護犬を飼ってるって聞いて、好感度うなぎのぼり」などと、称賛の声を寄せていた。