クリスマスツリーと飾りを使った願いを叶えるおまじない~自分de占い~ (2/4ページ)
他にも16世紀のとある冬の日、宗教改革を行ったことで有名なマルチン・ルターが、礼拝の帰り路で木々の間に星々が輝く美しい風景に感動し、その美しさを子供達にも伝えようと、モミの木の枝にローソクを飾ってそれを再現しようとしたことがクリスマスツリーの始まりだという説もあります。
クリスマスツリーには、こうしたいくつかの伝承があり、現在までに言い伝えられています。
クリスマスツリーに何を飾るかで願いが叶いやすくなる!?実はこのような伝承や、言い伝えはクリスマスツリーの飾り一つ一つにもあり、スピリチュアルな意味を知り、クリスマスツリーの飾りつけをすることで願いをかなえることができるといいます。
飾りの持つスピリチュアルな意味と、クリスマスツリーの飾りごとに叶いやすいお願い事をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

クリスマスツリーの頂点の大きな星の飾りは、トップスターと呼ばれ、「ベツレヘムの星」を表しているそうです。
「ベツレヘムの星」はキリストが生まれたことを東方にいた賢者に知らせ、キリストの許へと導いた星といわれており、何の星かは諸説あり、星が爆発して輝く超新星説、金星説、明るい流星説、ハレー彗星説など様々な憶測が飛び交っています。
しかし、この「ベツレヘムの星」はよきものの象徴です。
飾ることで、願い事全般を叶えるサポートをしてくれそうです。
クリスマスツリーには、赤やカラフルな玉の飾りがありますよね。
これは「クーゲル」と呼ばれるエデンの園の知識の木の実、つまり、りんごを模した飾りだといいます。
近年はカラフルな玉飾りが多くありますが、伝統的にはりんごを模した赤い玉飾りが主流だったといいます。
「クーゲル」は永遠の命をもたらす命の木の実ともされていることから、永遠の象徴とされています。