“美容人”Matt、父・桑田真澄のMatt化を断念? 最も美しい顔は広瀬すずに「私なんかで…」 (2/2ページ)
人気がブレイクしたことに対しても、「今年はおかしいなっていうくらい、こんな流れでいいんですかという感じの一年でした」と感想を述べ、「来年は音楽を頑張りたい。自分の曲を出したい」とコメント。写真の加工技術についても、「マット化ですけど、ツーショット写真だと、一枚で20分かける感じです。加工作業した後、自分の感覚がまひするので、少し時間をおいて確認し直す時間も取っています」とこだわりを明かし、「自分の加工は早いんですけど、俳優さんとか、味のある顔の人って逆に難しい。この人は加工しないほうがいいっていう人もいて、その中に(父の)桑田真澄もいました。ほくろ取ったらやり手の皮膚科医みたいになってしまって、やめようって」と父とのエピソードもにこやかに明かしていた。
(取材・文:名鹿祥史)