「アンチもファン。アクセス数を増やしてくれてありがとう」 坂口杏里のメンタル (2/3ページ)

新刊JP

でも、お互い忙しくて時間が取れなくなって、会えなくなって。友達だった時のほうが楽しかったねって言ってお別れしたんですけど、その後も悩みがあったら相談を聞いてもらったり、忘年会をしたりという付き合いはありました。今はまったく連絡を取っていませんが…。

――そういえばYouTubeの配信で婚姻届けを出されていましたよね。あの方は?

坂口:続編を楽しみにお待ちください(笑)。

――今、憧れている人はいますか?

坂口:もともと後藤真希さんが好きで、芸能界に入ったきっかけも後藤さんで。結局会えずに私は芸能界を引退してしまったんですけど、今でも後藤さんは永遠の憧れです。

――もし、後藤真希さんとお話する機会があったとしたら、何を話したいですか?

坂口:とにかく「好き」を伝えたいです。後藤真希さんがいてこその坂口杏里なので。後藤さんがいなかったら今ここに私はいません。そのくらい好きです。

■「アンチもファン! アクセス数を増やしてくれてありがとう」

――『それでも、生きてく』という本のタイトルに込めた思いについて教えてください。

坂口:今まで2回逮捕されたり、自殺未遂をしたり、本当に不器用でバカだけど、いつも必死に生きてきたし、これからも生きていくっていうこと伝えたいと思ってこのタイトルにしました。

――暗いエピソードも多い本ですが、今の坂口さんはいかがですか?

坂口:今は毎日充実しています。YouTubeだけでは稼ぐのが難しいので、キャバクラでアルバイトをしているんですけど、そこの女の子たちとも仲良くさせていただいています。飲みに行ったりLINEをしたり。居場所ができたという感じがしますね。

「「アンチもファン。アクセス数を増やしてくれてありがとう」 坂口杏里のメンタル」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る