韓国団体「徴用工像の反日銅像設置を中止せよ」 現在は学校教科書の徴用工写真にシールを貼り隠す (2/2ページ)

ゴゴ通信

共対委は「このような事実が知られると、政府は今年小学校6年生の社会科国指定教科書に出てくるが、日本人徴用者の写真にステッカーを貼って隠して使用しており、行政安全部所管である釜山国立日本強制動員の歴史観追悼塔に設置されていた写真も撤去した」とした。共対委は「徴用労働者が書いたとされる地面に書かれた『母を会いたい』、『お腹空いた』『故郷に帰りたい』も問題だ(※1)」とした。「このフレーズは、韓国人徴用労働者が炭鉱に実際に残したものではなく、1965年朝鮮総連系アーティスト同盟が日韓国交正常化に反対するために制作した映画『乙巳の年の売国奴』のワンシーンだったことが確認された」とした。

彼らは「龍山駅広場労働者上の周辺に設置された石碑には、狭いトンネルに斜めに伏せ姿勢で打撃を掘る坑夫の写真が掲載されている」とし「この写真も朝鮮人徴用の代表的なイメージとして使用きたが、実際には日本人の鉱山労働者と判明した」と述べた。共対委は「芸術作品として聖域を有することがなく、芸術なのか政治宣伝物なのか議論の余地が入り乱れ歴史像の考証と関連ファクトは明らかに検証されなければならない」と述べた。

※1 2004年に『近現代史教科書』に掲載されたもの。実際は映画のワンシーン。

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