こう見えて幸運の象徴? カマボコみたいなナマコが発見される (2/2ページ)

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大きさは13センチから14センチほど。当館では、新春特別展として『ネズミの名がつく魚たち』というイベントを企画していましたので、さっそく展示することにしました」

ネズミの名がつく魚たちとは、つまり「海鼠」(ナマコ)のことだ。

「令和2年の干支は『子』。その新年を迎え、ネズミにちなんだ名の魚や海の生きものたちなどを展示して、新春を祝います」

......ということで、ネズッポ(鼠坊)の仲間、 サラサハタ(別名:ネズミハタ)、ナマコの仲間、 ミッキーマウスプラティなどが展示されている。期間は、2020年2月2日(日)までだ。

子年の新春に、白い海鼠(ナマコ)を(画像提供:志摩マリンランド)
子年の新春に、白い海鼠(ナマコ)を(画像提供:志摩マリンランド)

白いナマコは縁起が良いと言われているようですが? と聞いてみた。

「そうですね、よく聞きますけど、残念ながら、その出典などについては存じません」とのこと。ただ「子年の新春に、めったに見ることができない白い海鼠、ナマコが見られるのは、ラッキーなことかもしれません。ぜひご覧ください」と、広報担当者は語った。

志摩マリンランドは、約50年前の1970年、開業している。なかなか歴史のある水族館だ。近鉄志摩線終点の賢島駅から、徒歩数分のところにある。

令和の年号になって初めて迎える新春を、伊勢志摩で過ごす......、アリかもしれない。

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