世界をリードする旅先体験予約サイト「Klook(クルック)」 「一人旅」に関するグローバル意識・実態調査を発表! 旅行者の「一人旅」への期待と不安が浮き彫りに (2/4ページ)

バリュープレス

年代別では、“Z世代(18~24歳)”で80%、“ミレニアル世代(25~39歳)”で79%、“X世代(40~54歳)”で73%、“ベビーブーム世代(55歳以上)”で71%に達しており、年齢に関わらず「一人旅」のニーズがあることがうかがえます(表2)。また、「一人旅」をする理由は、回答者の60%が“日常から離れて自分の時間を楽しみたい”、52%が“自分へのご褒美として”と答えており、多くの旅行者が独立性を尊重している傾向がうかがえます(表3)。


“旅先での寂しさが怖い”が「一人旅」への懸念でトップ

 このように多くの人が「一人旅」をしてみたいと答える一方で、「一人旅」をしてみたい人にその最大の障害を聞いたところ、半数が“旅先での寂しさが怖い”と答えました。世代間での差もあまりなく、Z世代・ミレニアル世代・X世代・ベビーブーム世代のいずれでもトップ項目となっています。日本人においても、41%(女性では48%)が旅先で寂しくなることを心配しています(表4)。


クルックで「一人旅」はずっと簡単に

 クルックは、「一人旅」でもグループでも参加できる交流型で、思い出深く、お手頃なアクティビティを多数ご用意しています。旅行者は、クルックのアクティビティに参加することにより、世界180カ国以上から参加する趣味嗜好の似たグローバルコミュニティーに即時に繋がることができます。 「一人旅」をするクルックユーザーは、旅先の文化をより深く理解できるような新しい体験を求めています。また、今回の調査でも、一人旅をするなら、半数かそれ以上の人が、 “現地主要観光施設を訪れたい”、“地元の食事を体験したい”、“目的を決めずに街歩きをしたい”と答えています(表5)。


【Klook Travel Technology合同会社 マーケティングディレクター 山﨑真宏のコメント】

 「一人旅」への意欲が全ての世代において旺盛であることは素晴らしいと思います。また、旅行者が自分の時間が欲しいと思う一方で寂しくなることを心配している「一人旅」への期待と不安が浮き彫りになったのも興味深いことです。しかし、今日の旅は決して寂しいものではありません。

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