「なぜかモテる女」の特徴7つ (2/4ページ)
受けとるばかりで与えようとしない──そもそもフェアではないのですね。
しかし本人(この場合、悪女に惚れこんでいる男)は「これはフェアだよ! 僕が惚れてるから仕方ないことなんだ。僕の努力が足りないからだ!」と考えているのです。
客観的にはアンフェアだけど、本人たちはフェアだと思っている、ということです。
以上を解説した上で(小難しい話ですみません)悪女のモテ方とは「相手の求めるものを与えないことで満足させないどころか、もっと欲しくさせる」という原理だといえます。
■なぜかモテる「悪い女」の特徴7つ
以下に具体的な方法を紹介します。すべて、さきほどの原理を「使う・補う」ためにあると考えるとわかりやすいかと思います。
◇(1)手に入った感を与えない
第一のルールです。
よく「男性は釣った魚に餌をやらない」といわれます。男性の本能は手に入れたものに興味を無くしがちだから。ゆえに悪女は「釣られた魚」には意地でもなりません。
言い換えると「手に入った感」を与えないということです。容易に身体をあずけない、連絡に応じない、言うことを聞かない、という感じです。
◇(2)「私が好きなら~してよ」と言葉にする
その上で「してほしいこと」を言葉にします。
それも「気持ちではなく物や行為」をねだります──いわばストレートな利益を取りにいくわけです。男性は察しない生き物ですから、ズバッと言葉にされるとわかりやすいのもあります。ああ、こうしてあげることで好きになってくれるのか、と。
◇(3)尽くしてくれた男性に文句を言う
ここが悪女のすごいところです。
尽くしてくれた男性に感謝しまくるわけではありません。むしろ、適度にケチをつけるのです。「私が欲しいのは、この色じゃない!」といった感じで。
男性の自己肯定感を下げる(※悪のモテ方)わけです。
そして自己肯定感を削られた男性は「もっと認められるために彼女が喜ぶことをしないと!」という発想になるのです。