現役の米海軍F/A-18アビエーターが『トップガン』予告編を見てコメントする動画を公開 (2/2ページ)
Screenshot from YouTube video
ちょっと面白いのがノースアイランド海軍航空基地のゲートがちらっと映るシーン。予告編ではF-14のモニュメントが飾られている。
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実際のモニュメントはA-4攻撃機なのだそう。トム・クルーズ達パイロットたちの人間模様はもちろん、F-14が「トップガン」という映画の象徴であることがよく分かるワンカットである。
もちろん空母のデッキに集合しているシーンでサバイバルベストを着用していたり(ブリーフィング後に装着するものという)、トップガンの上官の階級が高すぎたりといった、不自然な部分もある。
この「トップガン」のシンボリックなシーンも実際にはありえない。「カリフォルニア州ではヘルメットの着用が義務」とのことである。
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もっとも、そうした細かい映画としてのウソは些末な問題だろう。前作で後席に座る相棒であった「グース」の息子や、そしてアビエーター達の存在意義を揺るがす無人戦闘機など、今回の「トップガン」は続編でありつつ、前作からの「若者の成長」というテーマを引き継いでいる。年月を経て、若者を導く立場となったトム・クルーズの役回りに注目したい。
Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201912Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。