おすすめの名店紹介!両国駅周辺に数多くある名力士の名前のついたちゃんこ屋さん
力士の名前のついたちゃんこ屋さんが多い両国
これまでJapaaanでは、相撲に関するコラムをいくつもお送りしてきました。大相撲の本場所が行われる両国国技館の周辺は、実はちゃんこ屋さんがたくさんあることでも有名です。
例えばJR両国駅東口を出ると、目の前にはちゃんこ屋さんの看板がズラリと並びます。
人気力士の名前を冠したお店も目立ちます。
そう、相撲の街・両国にはちゃんこ屋さんが多いだけでなく、往年の名力士の名前のついた名店も多いのです。
両国でもっとも目立つ!?元大関の店両国のちゃんこ屋さんの中で最も目立つのは、両国駅西口を出て横断歩道を渡ってすぐという好立地にある「ちゃんこ霧島」でしょう。
この店はその名のとおり、元大関・霧島の陸奥親方が経営するちゃんこ屋です。本店であるこのお店は8階建てのビルで、内外には霧島の現役時代の 写真などの資料が満載!
店外からでもひと目で「あの霧島の店なんだ」ということが分かります。
InstagramなどのSNSには、「大関・霧島」のファンだった人がお店で陸奥親方と一緒に撮った楽しそうな写真が、沢山アップロードされています。
この両国本店の他にも、近隣には「両国江戸NOREN店」「ジンギスカン霧島」など、いくつかの系列店があります。
グルメサイトでの評価も好評で、相撲ファンならずともぜひ一度は行ってみたいお店です。
あの人気力士の兄が経営!もう1つの名店両国にはもう1つ、「名ちゃんこ屋」といえるお店があります。「ちゃんこ霧島両国本店」から回向院へ向かう「国技館通り」をまっすぐ進んだ先に位置する「相撲茶屋寺尾」。
あの”ねずみ小僧”の墓やペット供養塔も!「回向院」はかつて国技館があった見どころ満載のお寺こちらは元関脇・寺尾の名前を冠したちゃんこ屋ですが、経営されているのは元寺尾の錣山親方…ではなく、親方の長兄で元十両力士の鶴嶺山(1990(平成2)年に引退)です。
店内に入ると、かつて「井筒3兄弟」として大人気だった鶴嶺山・逆鉾・寺尾のサインや写真などが満載で、当時の相撲ファンなら間違いなく楽しめる空間でしょう。
メニューは、みそ・醤油・塩・カレー・ポン酢の鍋5種類の他、「井筒」「寺尾」のコースメニューがあります。
あっさりした味付けで野菜もたっぷり食べられ、少人数でも団体でも満足できるのではないでしょうか。
これから寒い日が多くなり、まもなく飲み会のシーズンにもなります。東京での忘年会・新年会の会場には、名力士のちゃんこ屋も候補に入れてみてはいかがでしょうか?
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