錦戸亮「関ジャニメンバー、ファン、テレビ出演」よりも大切なもの

日刊大衆

錦戸亮「関ジャニメンバー、ファン、テレビ出演」よりも大切なもの

 9月末、関ジャニ∞から脱退、ジャニーズ事務所を退所し、翌日の10月1日からすぐにソロ活動をスタートさせた錦戸亮(35)。そんな錦戸と元KAT-TUN赤西仁(35)が、共同プロジェクト『N/A』をスタートさせることを12月6日にそれぞれ発表した。

 発表の当日には公式サイト『N/A Official』がオープン。活動の第1弾として、2020年5月24日、初ライブをハワイで開催することがアナウンスされた。

 ハワイ公演は「RYO NISHIKIDO & JIN AKANISHI LIVE IN HAWAII 2020 “THE MEN IN THE ARENA”」と銘打たれ、ハワイ・オアフ島のカピオラニ公園にある「トム・モファット・ワイキキ・シェル」で開催されることが明らかになっている。

 12月19日発売の『女性セブン』(小学館)によると、ハワイ公演のオフィシャル限定ツアーは、3泊5日で20万円ほど。若い世代ではなく、お金に余裕のある層を狙っているのではないかという。

 会場は8000人が収容可能で、使用料はチケットの売り上げによって変動。約1500万円以上の場合、売り上げの5%となるという。チケット代1万円で8000人を動員したとすると売り上げが8000万円で、使用料が400万円ほどになり、さらにグッズの販売もあるため、莫大な利益を見込めると『女性セブン』では報じている。

「12月11日発売の錦戸の1stソロアルバム『NOMAD』は初週7.6万枚を売り上げ、オリコンアルバムランキングで1位を獲得。さらに11月にはファンが、“私のファンクラブ会員番号がもうすぐ5万!”とツイートしているので、ファンクラブ会員数は5万人を超えているのではないでしょうか。

 年会費が5000円なので、ファンクラブだけでも2億5000万円の収入になる見込み。ジャニーズ事務所を辞め、地上波のテレビ出演やCM契約は少なくなるでしょうが、収入は関ジャニ時代よりもはるかに多くなりそうですね」(芸能プロ関係者)

■赤西とのタッグを否定していたにもかかわらず……

 順風満帆なスタートを切った錦戸だが、ジャニーズ事務所を独立してすぐに赤西とタッグを組んだことについて、業界内からは批判の声も上がっていると『女性セブン』では報じている。

「10月10日発売の同誌では、錦戸に直撃取材を行い、“赤西とタッグを組むのか?”と尋ねたところ、錦戸は“(赤西とは)全然関係ないんです”と否定したにもかかわらず、数か月後には共同プロジェクト発表ですから、批判の声が上がるのもうなずけます。また、9月12日発売の『女性セブン』では、錦戸の脱退について、昨年の秋から関ジャニのメンバー全員で話し合いを続け、今年3月には錦戸の脱退と退所という結論を出したと報じています。

 ただ、脱退が決まった3月以降は、メンバーがいる前で、親しいスタッフに電話で“独立”の相談もしていたといいます。メンバーもさすがに“まだ関ジャニの一員なんやから、それはないやろ”と言ったほどだったようで、錦戸の脱退決定後のメンバーの関係性はギクシャクしたものだったでしょうね」(女性誌記者)

 独立後は、かつてから応援してくれていたファンともいざこざがあった。

「錦戸はコンサートの中で、ファンのことを何と呼ぶかという話題になり、“ファン、お客様、面白がってくれる人たち?”などと話し、さらに“(ファンの)呼び方決めるのサブいし、俺はね。だからファンクラブもNFCだし”と発言。自分のファンに特別な名称をつけることを嫌がった錦戸ですが、関ジャニ∞のファンは『エイター』と呼ばれているんです。

 関ジャニ∞として活動していた時期には、ライブのあおりで、錦戸も“エイター!”と叫んでいた。にもかかわらず、“呼び方決めるのサブい”発言ですから、この錦戸の発言に、エイターも不満を爆発させ、ツイッターのフォロワー数も2000減少したほどです。

 ファンクラブ運営や赤西との共同プロジェクトを見るに、錦戸はテレビ出演、関ジャニファン、そして関ジャニメンバーよりも、ソロアーティストとしての成功とお金を選んだという声が出ても仕方ないですよね……」(前出の女性誌記者)

 錦戸は今後、どんなアーティスト人生を送っていくのだろうか――。

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