長嶋一茂、迷惑な“かまってちゃん”ぶりに「高嶋ちさ子マジギレ」 (2/2ページ)
そのメッセージは既読になったものの返信はなく、帰宅した妻から「“鹿児島から友達が来ててランチをしてる”って言ったじゃないの!」と叱られたという一茂は「ごめん、覚えてない」と妻に謝ったのだとか。こうしたやりとりは夫婦の間で日常茶飯事らしく、一茂が「(妻に)絡みたいの、怒られたいの。わざとけしかけて、“ママ、ごめんね”って言って。それを年のうち3分の2ぐらいやっている」とニタついたところ、その話を厳しい表情で聞いていた高嶋は「めっちゃ、面倒くさい」とあきれ返った。
だが、一茂は反省するどころか「今、オノロケでしゃべってるつもりなのよ」とニンマリ。それに対し、高嶋が「(奥さんは)めっちゃ、怒っていると思う」と指摘すると、一茂は「俺は怒られて安心感を得ているんだけど、女房は本当にウンザリしている」と妻は迷惑がっていることは分かっているのだが、これはあくまでコミュニケーションの一環だと言い張っていた。
こうした一茂のエピソードに、ネット上では「ただのかまってちゃん。面倒くさい夫には無視がいちばんこたえるよー」「うちの旦那とおんなじ! ストレスたまるの半端ないから一刻も早くやめてほしいです!」などといった批判が既婚女性から相次いでいたが、そうした声は独特のこだわりを持つ一茂の胸に響くことはなさそうだ。