お客さんかな?ドアを開けたら... まさかの訪問者にびっくり「これが道東の日常です」 (2/2ページ)
こちらのお客さんはお隣の牧場の若牛だとのこと。
20時頃、センサー付きの街灯に明かりが。出かけていた奥さんと次女だと思い、Fujisawaさんがベランダから外を眺めるとそこにいたのはまさかの牛。どうやら辺りが真っ暗だったため、迷子になってしまったようだ。
家にいた長女に玄関のドアを開けるようよう頼むと、意外すぎるお客さんに娘さんもびっくり。一方、愛犬は吠えることもなく、喜んでいるようだったという。
「牛が逃げて家の近くまで来ることはあるんですが、玄関に来て覗きこまれたのは初めてです。すごく大人しい牛で、歩くだけでついてきたので、そのまま牛舎に戻しておきました」(Fujisawaさん)
とても大人しくて頭のいい牛だったとのことで、牛舎に戻すのも楽だったそう。
「日本一の酪農地域で、人口よりも乳牛の数が断然多い道東ではこんな日常もあるんです」
自らの住む地域についてそう語るFujisawaさん。牛のいる日常は、なんとも楽しそうだ。