ナインティナインにフルポン、お笑いコンビ不仲の真相 (2/3ページ)

日刊大衆

長寿バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の終了後、同番組の人気コーナーを特番化した『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(同局系)には石橋しか出演せず、コンビで共演する機会はほぼゼロに。解散説まで飛び出していたのだが、実際は不仲なわけではないという。石橋がバラエティ番組への出演、木梨が絵画やオブジェなどの制作や歌手活動というように、それぞれが好きな分野を優先するようになっただけで、お互いに連絡を取り合うなど、今でも良好な関係が続いているそうだ。

 最近、不仲が話題になっているのが、フルーツポンチの村上健志と亘健太郎だ。11月16日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、村上は相方との関係について「昔はヤバいぐらいに仲が悪かった。今は落ち着いている」と説明。しかし亘によると、村上から以前、「おまえは幸せな家来だと思え」と上から目線で言われたり、コント番組の打ち上げで泣いてしまった際には「泣くほど頑張ってねえぞ」と心ない言葉を吐かれたりするなど、一方的にキツく当たられていたという。

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