再ブレイク!稲森いずみは隠れ“艶”女王だった(1)40歳過ぎの完熟色香があふれ出し… (2/2ページ)

アサ芸プラス

昔はスレンダーなスタイルでしたが、年を重ねてふっくらと丸みを帯びた体型になり、ますます妖艶さを醸し出しています」

 そんな稲森が、周囲の期待に応えるように濡れ場も辞さない本格派女優に転身したのは40歳を過ぎてから。

 15年に放送された武井咲主演の連続ドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)の大沢百合子役で、上昇志向の強い悪女役を演じて評判となった。稲森扮する百合子は40歳で、結婚、出産、育児、仕事を両立させてきたエリート社員。このお高くとまったお局の女性課長は、小泉孝太郎演じる同僚社員・保科晶彦との不倫にハマっていた。

 画面上の稲森は以前に比べ、ふっくらとした顎のラインはもとより、透け感のあるワンピース越しからこんもりと膨らむ双丘からも、完熟した大人のエロスがほとばしっている。その濡れ場がまた生々しい。

 真っ白なシーツにくるまるのは、稲森の後ろ姿。後頭部に男の手が回されるとギュッとそのまま引き寄せられる。下になって女を抱き寄せるのは、左遷されて不仲と目されていた同期の小泉だ。

 稲森のシミひとつないスベスベの背中があらわになると、男の手はその溝をなぞるように滑らせ、稲森に覆いかぶさる。潤んだ瞳の稲森は、いとおしそうに男を見つめそのまま激しいキス。まるで衝突事故のような唇のぶつかり合いは、当時43歳だった彼女の真骨頂だろう。ムダ肉のない二の腕を男に巻きつけ、「チュッチュッ」という音を部屋中に響き渡らせながら、接吻を交わす。そして、一戦を終えると、お互い枕に頭を沈ませたままのピロートークに突入する。5年に及ぶ秘密の交際について話が及び、

「死んでくれと思う男に、好きにされるのって燃える」

 男の頬に手を当てながらこう微笑をたたえるのだ。悪女然としながらも淫乱さを告白するセリフは、際立ったアクセントとなり、稲森の陰のある熟女ぶりに脚光が集まった瞬間だった。

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