二宮和也「料理見てる」“匂わせ”大炎上!女性に作って欲しいのは…

日刊大衆

二宮和也「料理見てる」“匂わせ”大炎上!女性に作って欲しいのは…

 12月15日に放送された、二宮和也(36)がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)での発言が、波紋を広げている。

 リスナーからの「二宮くんもゲーム実況チャンネルを開設してください」というメッセージに対し、二宮は「ありますよね。人が見てるのを見てるのが好きって。料理とかもそうだもん、結構。やらないけど、やってるのを見てるとかあるもんな」と発言。

 この発言を受け、ネットでは「二宮、もう結婚発表したから何も隠す気ないね。直接は聞かなかったけど、料理見るのが好き? はぁ? 今の状態わかって言ってる?」「キッチンで嫁が料理をしているのを見るのが好きなんですか、そうですか」「昨日のベイストの料理してるとこ見る発言も、もうちょっと配慮して欲しかったよ」「ベイストで料理するの見てるのが好きとか……今まで結婚してきた先輩は生活匂わせること言ってなかったよ?」と、二宮の発言が、新婚生活を“匂わせている”として、批判の声が上がっている。

「本人としては特段、結婚生活を意識したわけではなく、テレビ番組に出演した際などに、誰かが料理の腕前を披露しているのを“見るのが好き”という趣旨だったかもしれませんね。ただ二宮は、11月12日に元フリーアナウンサーのAさん(38)との結婚を発表したばかり。ファンとしてはどうしてもプライベートのほうをイメージしてしまう。それで炎上を招いてしまったようです」(芸能記者)

 二宮は、食に関しては無頓着であることでも知られている。一部では、小さい頃から食べるものが全部おいしかったので、大人になってから、「あれ食べたい、これ食べたい」という好奇心がなくなったという報道もある。

「二宮の父親は服部栄養専門学校の日本料理の講師で、母親はその助手を務めていたといいますから、家庭で出てくる料理が全部おいしかったというのも納得ですよね。二宮は、過去のインタビューでも、食について語っています」(女性誌ライター)

■二宮「作ってくれるならなんでも」

 2005年7月の『ポポロ』(麻布台出版社)では、「女のコに作ってほしいメニューをひとつあげるなら?」という質問に対し「作ってくれるならなんでも」と、食に興味がないことをうかがわせる回答をしている。

 さらに2007年5月の『ポポロ』では、春のピクニックに食べたい弁当について「日の丸弁当! 手作りじゃなくても、お店で売ってるお弁当でも、何でもおいしいと思うよ。用意してもらえるだけでうれしいから、どんなお弁当でもOKだよ!」と回答。

「手作りじゃなくて、市販の日の丸弁当でもいいなんてと、またしても食への関心のなさがうかがえる発言ですよね(笑)。ちなみに二宮にとっての“おふくろの味”はカレーとのことですが、2006年5月の『ポポロ』ではそのカレーについて、“とくになんでもないふつうのカレーだし、ものすごく俺の好物ってわけでもないんだけどね”と、おふくろの味についても思い入れはない発言をしています。

 食に頓着しない分、何でもおいしいと食べるということでしょうが、二宮と結婚したAさんは、毎日食卓に何を出せばいいのか、悩んでいるかもしれないですね(笑)」(前出の女性誌ライター)

 味に無頓着だが、料理を作るところを見るのは好きという二宮。仲よくやっていただきたい。

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