彼の好みに合わせるべきか。「デート服」を選ぶポイント (2/2ページ)
それはご質問者様が自分のファッションをあまりにも気にしすぎているということ。
今回こうして服についてご質問をされたくらいなのですから、ご質問者様は「自分のファッションが悪かったのではないか」とかなり深刻にお悩みになっていたことでしょう。
そしてそれがデート中にご質問者様の態度にも表れていたとしたら、彼の目にどう映ったでしょうか?
おそらく彼には、ご質問者様がデートを楽しめていないように見えていたことでしょう。
何かに悩んでいる女性の顔ほど、男性を不安にさせるものは御座いません。男性はいつだって女性に楽しんでほしいのです。
ですので、もしもご質問者様が服装のせいで不安な顔をしてしまっていたとしたら、それが原因でデートがうまくいかなかった可能性は十分にあるでしょう。
■「かわいいと思ってほしい」という気持ちが嬉しい
彼がデートに誘ったのは、かわいい系の服を着ているご質問者様ではなく、モード系のファッションをしているご質問者様なのです。
どうか自信を持ってくださいませ。彼はモード系ファッションのご質問者様を見て、デートに誘ったのです。
ですので、次のデートのときは、ぜひご質問者様が一番好きな服でデートに臨んでください。重要なのは服装ではなく、ご質問者様が自信を持ってデートに臨めるかどうかなのです。
もちろん次のデートまでにかわいい系の服を用意して、彼の好みに合った服装でデートに臨んでもいいでしょう。
たとえ似合っていなかったとしても、相手が自分の好みに合わせようと努力をしてくれる姿は本当に嬉しいものです。
そして何よりも「彼にかわいいと思ってほしい」という、その気持ちこそがかわいらしいのです。
おそらく普段はモード系のファッションをしているご質問者様にとって、かわいい系のファッションはかなり不安なことでしょう。慣れないファッションが自分に似合っているか、彼が気に入ってくれるか、不安でいっぱいになることと思います。
ですが「彼にかわいいと思ってほしい」という想いは、間違いなく男性の気持ちを大きく動かすことになるでしょう。
「彼にかわいいと思ってほしい」
その気持ちさえあれば、ご質問者様がどんな服を着ていたとしても、最高に魅力的な女性であることに間違いありません。
(文:ラブホの上野さん、イラスト:タテノカズヒロ)