【世界の街角】アイルランド・ダブリンの歴史を知るならここ!ダブリン市庁舎(Dublin City Hall) (2/3ページ)

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1700年代後半、アメリカ独立やフランス革命の影響でアイルランドにも独立の機運が高まったため、スコットランドと同様にアイルランドを併合することとしたイギリスは「合同法」(Act of Union)を成立させ、翌年アイルランドを併合します。

併合後のアイルランドは産業革命の波に取り残されてしまい、さらにジャガイモ大飢饉が発生、飢饉前には800万人の人口でしたが、たった70年でおおよそ半分の410万人にまで減少しまいます。

残念ながら、この建物は王立証券取引所としての役割を終えてしまいますが、1851年には市政の場所として改修され、翌年の1852年には、ダブリン市庁舎として新しく生まれ変わります。

このダブリン市庁舎の中の展示で見逃してはならないものがもう1つ。

それが階段を降りた1階部分では歴史展です。

歴史展では、837年のバイキングの到来から、中世、最も栄えたジョージ王朝時代、現在までのダブリンの移り変わりを見ることができます。

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