香取慎吾、“マツコの批判”への「200点回答」と漏れた本音! (2/3ページ)
『週刊文春WOMAN』は、地上波に出られないことについても香取に質問しており、香取は「“悔しい”という思いよりも、“新しい道を歩むってこういうことなのか”って思ったかな」と回答。さらに「あの記事のおかげで、30年以上前に芸能界で最初に夢を持った頃の気持ちに戻された。謙虚になると同時に、純粋に奮起できた」と、『週刊文春』の記事のおかげで初心を思い出したと語っている。
「これはもう100点満点で200点の回答ですよね。当時、マツコへの批判の声も噴出したデリケートなこの記事について、逃げることなく正面から受け止め回答。地上波に出られないことをネガティブにとらえず、前向きに新しいことに挑戦するという、香取らしいポジティブな受け答えで、ファンも香取のこのコメントを聞けて嬉しいのではないでしょうか。タレントとしての器の大きさを感じさせる、まさに“スターの対応”だったと思います」(芸能記者)
一方で香取は、「例えば、昔は新曲をリリースすると、歌番組に出ることが当たり前で、“えー、どれとどれに出るの?”って出られることの有り難みを全くわかっていなかった。今は夜中の歌番組をなんとなく見ていて、“自分の曲、ここで歌いたいな”と思ったりもします」と、音楽番組に出たいという思いも語っている。
12月12日発売の『週刊文春』では、毎週必ずジャニーズタレントが出演する音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、新しい地図は出演することができないとも報じている。
「昨年4月に草なぎ剛(45)と香取のユニット『SingTuyo』で楽曲をリリースした時期の酒の席で、香取は“何でMステ出られないんだよ~”と漏らしていたといいます。