グリップを自分好みに調整できるシャープペン『マイティグリップ』で自分史上最高の書きやすさへ (4/5ページ)
黒:ウェットタイプ 水色:ドライタイプまずはグリップの触り心地について。汗のかきやすさや、乾燥のしやすさなど、自分の手のタイプに合わせて触り心地を選ぶということだがどうだろうか。ドライがいいか、ウェットがいいかに関しては完全に使う人の好み。
黒:ウェットタイプ 水色:ドライタイプドライの方がサラリとしていて、ウェットの方が指にピタっとする感じはある。ただ、これは2種類を同時に使ってみたからこそ分かること。店頭などで購入する際は、質感の分かる見本があると分かりやすいのだが…。どちらかをはじめて使う場合、そこまで違いは分からないかも!?

2重、3重に巻いて厚みをもたせたい時には、別売の『マイティグリップ専用グリップバンド』(税込165円)を用意しよう。

今回はドライタイプを二重巻き。グリップを重ねて同じように巻いていく。
左:2重 右:1重2重巻きの方が持つ部分に厚みがあるのが分かる。持つ部分の厚みについても、使う人の好みによるだろう。