世界初! 一般ランナー2020人が代表選手と新しい国立競技場を走る! 土屋太鳳・桐生祥秀・井谷俊介・中村貴咲! (2/4ページ)
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井谷俊介
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国立競技場
・歴史がこの瞬間から始まった
実際に現地に出向いて一般ランナーと代表選手らの走りを目視で確認したが、そのようすは圧巻! 2020人ものランナーのが走るようすは、普通では見られない非常に豪快で、鳥肌が立つほど感動した。
国立競技場のトラックを世界で初めて走るイベントだけに、ある意味、新しい国立競技場の歴史がこの瞬間から始まったといっても間違いではないだろう。




・6秒間有利なはずなのに負けた!?
桐生選手とフィッシャーズたちの闘い(!?)はかなり白熱していた。それはエキシビジョンマッチとして行われた200メートル走で、桐生選手がフイッシャーズたちよりも6秒遅くスタートしたものの、結局、桐生選手が勝利。フイッシャーズのメンバーがリレー形式で桐生選手を追ったが勝てなかったものの、会場はその展開に大いに盛り上がった。
・感性アナライザで脳波チェック
また、室伏広治さんやフイッシャーズのザカオさんらの頭部に装着された、感性アナライザが大きな注目を集めた。