空気清浄機メーカー・ブルーエアが、子どもの「室内空気」環境改善に向けたプロジェクトを始動 (2/2ページ)

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贈呈式では、サラさん、長谷部区長、医療ジャーナリスト森まどかさん、セールス・オンデマンド株式会社の荒井加奈子さんの4名によるトークセッションも開催されました。

「知られていないかもしれませんが、屋内の空気環境は屋外より汚染がひどいことがわかっています。私たちは9割の時間を屋内で過ごしていて、子どもたちも同様です。私たちが屋内で過ごす時間にきれいな空気が吸えることはとても重要です」と話すサラさんの言葉を受け、荒井さんも意識改革が必要だとコメントしました。
空気環境は呼吸器の病気やアレルギーにつながる身近な問題です。原因となるアレルゲンを回避または除去することが大切ですが、空気は目に見えずいつも存在しているため、より意識して気を付けることが必要。全国民の2人に1人は何らかのアレルギー疾患がある中、特に若年層のアレルギー疾患が多く、年齢が低いほど多くの人がアレルギーに苦しんでいます。

医療ジャーナリストの森さんが「小さい子は自分でマスクをしたり気を付けたりするのが難しいため、大人がきれいな空気の環境を作ってあげなくてはいけません」と語ると、長谷部区長は、アレルギー予防のため、良い環境作りに力をいれることが必要だと語りました。

屋外の空気を個人の力で変えることは難しいけれど、屋内の空気はコントロールできます。子ども達がより良い環境で長い時間過ごせるよう働きかける「Clean air for children」の取り組みを応援していきたいですね。

【参考】
※こどもの空気研究所(セールス・オンデマンド株式会社)
https://cafc.blueair.jp/
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