平成時代に脳や腸の病気が増えたのは、現代の食事のせいだ (2/2ページ)

バリュープレス



いまさらスマホのない時代に逆戻りすることはできないが、便利生活にも負の面があることをきちんと認識し、備えておく必要はあるだろう。


内科胃腸科専門医師の著者が、日常生活が便利になった平成時代に心と体の病気が増えた理由とその改善方法を、多彩な参考図書を紹介しながら解説する本書は、食生活をあらためて見直す指針となる良書である。


〔著者紹介〕


1962年生まれ。長野県南信州宮田村出身。内科胃腸科専門。

医療法人すずらん理事長、まえやま内科胃腸科クリニック院長。

男性4人の合唱『こもれびカルテット』主宰、2010年声楽アンサンブルコンテスト全国大会(福島)に長野県代表で出場。

2009年佐渡国際トライアスロン大会完走(236㎞、13時間55分)

2012年全日本トライアスロン宮古島大会完走(200㎞、12時間13分)

マラソン、駅伝、庭つくり、庭いじり、畑、陶芸と多趣味。





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