千鳥・大悟の斬新レシピを博多華丸が絶賛、レシピ本出版も? (2/2ページ)
そして大悟は、鶏の照り焼きをのせた茶碗蒸しなど、独特な新レシピの料理4品を調理。最後の5品目は“部活終わった後にコレ出してくれりゃ良かったのにめし”と題し、「クリスマスにみんなが食べるやつ。まず(某有名なフライドチキン店で)買いましょう」と提案し、大量のフライドチキンを取り出すと、スプーンを使って肉を骨から剥がした。
続けて大悟は肉を炊きたてのごはんと混ぜ、なんと、うなぎのタレで味つけした。ゲストたちは驚いて、「これはダメやろ」「チキンの味が消えちゃう」「ヤメてくれ!」などと不安そうに訴えたが、味見した大悟はさらにバターも追加。豪快に混ぜ込むとスタジオが騒然となった。
しかし、試食したノブは「うまい!」とうなると、「レシピ本出せぇ!」と悔しそうにツッコみ、新川も「バターがきいている」と称賛。華丸が「(フライドチキンとごはんは)絶対合うわけないと思っていた」とコメントすると、大悟は「絶対合わないものを、コイツ(うなぎのタレ)がつなげるんです」とドヤ顔でアピールした。
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「初めて見た! 斬新すぎてめっちゃ面白い、でもおいしそう」「パワーワード炸裂していたな。笑いすぎてお腹すいた」「結局M‐1の優勝は千鳥ぢゃね? って思ったほど破壊力がスゴい」などと、驚きと称賛の声が相次いだ。