理解力が高い人が絶対しないこと (2/3ページ)
☆3.わからない部分を確認せず、自分で判断する
相手から伝えられたことがわからないかった時に、自己流の判断をした結果、求められていたものと違うものができあがるパターンです。
1と2で共通することですが、「その場で聞き返せない」「理解度の確認ができない」なども「理解力がない」という判断を加速させてしまいます。
☆4.知識が断片的で体系だっていない
「理解力」の基礎となる知識がそもそも不足しており、表層理解に留まる可能性もあります。この場合は「勉強しろ」ということになりますが、何をどう深めるべきかは上長などと相談するといいでしょう。
理解力があると言われる人は、コミュニケーション能力だけでなく、そもそもの知識量が多く、自分の脳内のデータベースと照会して「こういうことですか?」という確認ができます。
☆5.同じ失敗を繰り返す
物覚えが悪く、同じ失敗を繰り返す場合も、「理解力がないな」と思われます。
失敗は誰にでもありますが、同様のミスを何度も繰り返すのは、そもそも発生した原因がわかっておらず、かつ再発防止の対策も打ててないということになります。
理解力がある人は、原因の特定が正確なため、再発を抑止する力も高いです。
■「理解力がない」「物覚えが悪い」と思われた時の対処法
では、もしも「理解力がない」という烙印を押されてしまったら、どう対処・挽回していけばいいのでしょうか?
◇1.メモを取り、見返す習慣をつける
理解力と記憶力が高い人でも忘れるのに、「理解力がない」と言われる人ほどメモを取らない傾向にあります。
なので、きちんと記録しましょう。理解力が低いとメモの精度自体が悪い可能性もあるため、録音しておくのも手です。
◇2.写経する
そもそも理解力がない人や要約が悪い人は、写経をオススメします。