要注意。付き合う前のデートで「お酒の失敗」を防ぐ方法 (2/3ページ)
そのため、相手の男性によって、お酒をセーブするかしないかをきちんと考えなくてはなりません。
もしもそんな展開になっても構わないと思えるような相手とのデートであれば、お酒を飲んでも問題は御座いません。しかし、そんな展開になりたくない相手とのデートであれば、ご質問者様はお酒をセーブしなくてはならないのです。
■酔っても平気な環境作りが肝心
それでは、デートの際にどのようにすればいいのかをパターン別に考えてみましょう。
◇関係を発展させたい相手とデートする場合
まず、ご質問者様が相手の男性といい関係になりたいと思っている場合。
この場合、ご質問者様はこれまで通りお酒を飲んでしまって問題ありません。記憶がなくなるほど飲むのは健康的に問題があるかもしれませんが、恋愛を進展させるという意味ではお酒を飲んでも問題ないでしょう。
ただしこの場合、先ほど申し上げたように、目が覚めたらラブホのベッドという展開も覚悟しなくてはなりません。逆に言えば、そうなってもいいと思えるような相手とデートをしたときにだけ飲むようにしましょう。
◇関係を発展させたくない相手とデートする場合
逆にそのような展開を望まない相手とのデートであれば、基本的にお酒を飲むべきではありません。
とはいえ、それなりに年齢のいった男女がデートをしているのに、お酒をまったく飲まないというのも難しいでしょう。
ですので、万が一ご質問者様がお酒に酔ってベロンベロンになってしまったとしても、トラブルに巻き込まれないような環境を作ることが重要で御座います。
もっとも簡単なのは、「デート場所をご質問者様の馴染みのお店にする」という方法です。
お酒が好きなようなので、よく行く居酒屋やバーなどがあると思います。そういったお店でデートをすれば、たとえご質問者様がベロンベロンに酔ってしまったとしても、相手の男性は店員の目を気にして悪事を働くことは難しいでしょう。