中国の刑務所 強制労働を拒否した外国人受刑者に水攻め拷問 イギリスで販売されたクリスマスカードにより発覚 (2/2ページ)
インタビューに応じた6人のうち4人は、自分たちが一日に5~6時間ずつ、時には週7日働かされると伝えた。これに対する対価は、月に3.2ポンド(約458円)に過ぎなかった。
2人は仕事をすることを拒否したところ、刑務所側が眠れないようにし、木の板に囲まれた後、水拷問を受けたと語った。窓一つない独房に閉じ込めたり、強制的に中国の体制を宣伝する放送を継続して聞かなければならする場合もあったと説明した。
以後、40度を超える気温に孤独に閉じ込められ、木の板に24時間隔離され動くことすらできなかったと主張した。
クリスマスカードに書かれた助けのメッセージは6歳の少女が発見。
